学内講座コード:130501
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
もう一度最初からの哲学史 カントからヤスパースまで
申し込み締切:
2026年09月27日 (日) 17:00
開催日時:
9月28日(月)〜12月14日(月)/19:00~20:30
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
30名
講座回数:
10回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込)※2026年8月27日~9月30日まで新規入会金無料キャンペーンを実施)
補足:
-
【目標】
・哲学するとはどういうことなのかを哲学史の変遷をたどることを通じて理解する。
・哲学書を解読する喜びを体感する。
・自力で哲学するための足がかりをつかむ。
【講義概要】
本講座は、哲学書なんて一人では読めない、でも読んでみたいという方々のための講座です。西洋哲学史の流れに沿って哲学者たちの実際の文章を順次取り上げながら、初学者の方々にも理解していただけるように、哲学に必要不可欠な基礎知識を一つ一つ確認しつつ、丁寧に読み解いていきます。この作業を通じて、みなさん自身が、哲学を学ぶとはどういうことなのかを深く理解し、自分自身で主体的に考えていけるよう、その下地をつくるお手伝いをさせていただきます。さあ、一緒に哲学書を読んでみませんか?
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 9/28(月) 哲学史概観〜カント
第2回 2026/10/ 5(月) フィヒテ
第3回 2026/10/19(月) ドイツ観念論の系譜
第4回 2026/10/26(月) ヘーゲル
第5回 2026/11/ 2(月) キルケゴール
第6回 2026/11/ 9(月) ニーチェ
第7回 2026/11/16(月) ハイデガー
第8回 2026/11/30(月) サルトル
第9回 2026/12/ 7(月) ヤスパース
第10回 2026/12/14(月) 総括
【ご受講に際して】
◆毎年、前提となる知識をゼロにし、あらためて一から解説していきます。
◆前回とは違う箇所を読みますので、すでに同名講座を受講されている方々も奮ってご参加ください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 高橋 章仁 |
|---|---|
| 肩書き | 国士舘大学・聖学院大学講師 |
| プロフィール | 1967年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(哲学・早稲田大学)。専門分野は近現代ドイツ哲学。ヤスパースをドイツ観念論との関連から読み解くことに主たる関心がある。訳書に『シェリング』(行人社)がある。 |
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