学内講座コード:J01C
この講座について質問する主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
物語文学における「天皇の恋」 平安・鎌倉時代の物語を読む
申し込み締切:
2026年10月12日 (月) 23:30
開催日時:
2026年10月14日(水)~2026年10月14日(水)/10:00~12:00
入学金:
-
受講料:
4,620円
定員:
18名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
天皇を中心とする平安時代の貴族社会において、男女の恋を描く物語文学が花開きました。それらの作品にはフィクションとしての「天皇」が登場します。「天皇」の文学史は、かぐや姫を手に入れられなかった『竹取物語』から始まるといえますが、中世まで受け継がれる過程で、「天皇の恋」はどのように描かれ、どのように変遷していったのでしょうか。フィクションの「天皇」を通して、様々に思索を深めていきたいと思います。
【講座スケジュール】
第1回 2026年10月14日(水)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 千野 裕子 |
|---|---|
| 肩書き | 学習院大学文学部准教授 |
| プロフィール | 女子中等科からの学習院育ち。2009年学習院大学文学部卒業。2015年学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(日本語日本文学)。専門は物語文学で、平安時代後期の作品を中心に研究している。川村学園女子大学准教授を経て、2023年から現職。著書『女房たちの王朝物語論 『うつほ物語』『源氏物語』『狭衣物語』』(青土社)。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.