学内講座コード:610
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
東洋英和女学院大学 社会連携センター [ 東洋英和女学院大学 社会連携センター 横浜校地 (神奈川県) ]
講座名:
死生学概論 [学部公開講座]
申し込み締切:
2026年09月17日 (木) 00:00
開催日時:
2026/9/18~2027/1/22 金曜日開催 詳細はパンフレットをご覧ください。/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
15,000円
定員:
5名
講座回数:
15回
講座区分:
後期
その他:
途中参加不可
補足:
-
現代社会の死生観が当たり前になっている私たちには、それのどこに問題があるのかがかえって見えにくくなっています。「ふだんから死について考えておくべきだ」「自分の死は自分で決められるようにするべきだ」とよく言われますが、はたして「終活」や「人生会議」をすること、「エンディングノート」を作ることが、「死について考える」ことなのでしょうか。この授業ではこうした視点から、「死」と「生」と「社会」について、さまざまな学問領域を行き来しながら探究を進めていきます。
【学部公開講座は本学の学生を対象とした講義(授業)です。社会連携センター受講生は講義を聴講するという受講形態となります。】※講座・お申込の詳細は講座案内パンフレットをご覧ください。ホームページに電子パンフレットも掲載しております。お気軽にお問い合わせください。【東洋英和女学院大学 社会連携センター 生涯学習講座(2025年度より、生涯学習センターは社会連携センターに名称変更しました)】
| 名前 | 田中 智彦 |
|---|---|
| 肩書き | 本学人間社会学部総合心理学科教授 |
| プロフィール | 専門は倫理学、思想史。早稲田大学大学院政治学研究科後期博士課程を単位取得満期退学。早稲田大学教育学部助手、東京医科歯科大学教養部准教授を経て、2021年より現職。共著に『生命倫理の基本概念』(丸善出版、2012年)、『いのちの選択─今、考えたい脳死・臓器移植』(岩波書店、2010年)、訳書にテイラー『〈ほんもの〉という倫理─近代とその不安』(ちくま学芸文庫、2023年)、『自我の源泉─近代的アイデンティティの形成』(共訳、名古屋大学出版会、2010年)など。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.