学内講座コード:262SA100
この講座について質問する主催:
文教大学地域連携センター [ 文教大学湘南キャンパス (神奈川県) ]
講座名:
文教大学市民フォーラム「分子生理学と調理学から考えるこれからの食育」~親子で楽しむ食育フォーラム~ ※会場(学外)を必ずご確認ください
申し込み締切:
2026年09月10日 (木) 10:00
開催日時:
2026年9月12日(土)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
0円
定員:
200名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
分子レベルでからだの働きや病気について解き明かす分子生理学や調理を科学的に学ぶ調理学は、一見難しそうに思うかもしれませんが、このフォーラムでは誰もがわかりやすいようにお話しします。この機会に、それぞれ専門分野に関する食について学び、こどもや家族の食について考えてみませんか?将来、管理栄養士や食のプロを目指す中・高校生の参加も歓迎します。
【前半】 家族みんなで太りにくい体質を育てる―燃える脂肪を増やす生活習慣―
最近、「太りやすくなった」と感じることはありませんか。 最新の科学(分子生理学)から、脂肪の機能とその役割をわかりやすく解説し、家族みんなで取り組める「太りにくい体づくり」について考えましょう。
【後半】 なぜ?で変わる食卓―親子で楽しむ調理のサイエンス―
「どうして色が変わるの?」「どうして膨らむの?」「どうしておいしい香りがするの?」――毎日の食卓には、子どもたちの「なぜ?」がたくさんあります。本講座では、普段何気なく行っている調理や食事を、科学の視点からわかりやすく解説します。
親子で一緒に料理をしたり、食べ物について話したりすることは、食育の大切な第一歩です。むずかしい知識ではなく、家庭ですぐに実践できる工夫や、子どもの好奇心を引き出す声かけのヒントも交えながらお話しします。
食べることを「楽しい」で終わらせるだけでなく、「なぜだろう?」と考えるきっかけを通して、親子で食への興味を深めてみませんか。
【形式】対面
【会場】茅ヶ崎市コミュニティホール 大集会室(茅ヶ崎市役所 分庁舎6階)
※会場後方エリアにキッズスペースをご用意する予定です。受講される皆さまに心地よくお過ごしいただけるよう、音の出るおもちゃなどのお持ち込みはご遠慮いただけますようお願いいたします。
【申込受付開始日時】2026年7月1日(水) 9:30~
【申込方法】
以下の専用申込フォームからお申込みください。
市民フォーラム専用お申し込みフォーム
・申込順での受付となります。
・募集締切後、受講のご案内をメールにてご連絡いたします。
★申込みの注意事項★
・入場される代表者の氏名を記入し、当日入場される総人数をお知らせください。
・駐車場の準備はございません。公共交通機関をご利用の上、お越しください。
・欠席される場合、欠席のご連絡は不要です。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 土田 美登世 |
|---|---|
| 肩書き | 文教大学 健康栄養学部 管理栄養学科 准教授 |
| プロフィール | 文教大学健康栄養学部准教授。専門は調理科学、食文化、食品開発。文教大学では管理栄養士養成課程において調理学および調理学実習を担当している。料理のおいしさを科学的に解明する研究や、日本の伝統的な食文化に関する研究に取り組むほか、食品開発や食育活動にも携わる。著書に『すしのサイエンス』など。生活科学博士。2025年度名誉フードスペシャリスト受賞。 |
| 名前 | 朝日 理久 |
| 肩書き | 文教大学 健康栄養学部 管理栄養学科 講師 |
| プロフィール | 上智大学理工学部化学科卒。博士(理学、上智大学)。専門は栄養学、分子生物学、生化学。 食品成分の生理機能に着目し、肥満予防を目的とした脂質代謝やエネルギー代謝の制御機構に関する研究に従事している。最近の研究業績として、「Histidine and soy isoflavones co-ingestion induces browning of white adipose tissue and promotes lipolysis in female rats」(Experimental Animals, 74(2):239–250, 2025)などがある。 |
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