学内講座コード:F324
この講座について質問する主催:
上智大学 [ 上智大学 オンラインキャンパス (オンライン) ]
講座名:
【オンライン】『 「生き方」と「哲学」のかかわり-古代・中世からみる近代とその諸相- 』(上智地球市民講座)
申し込み締切:
2026年10月14日 (水) 00:00
開催日時:
①10月28日(水)
②11月11日(水)
③11月25日(水)
④12月9日(水)
18:30~20:00
入学金:
-
受講料:
13,000円
定員:
100名
講座回数:
4回
講座区分:
数回もの
その他:
高校生以下11,000円、上智関係者11,000円 (詳細は申込Webページをご確認ください。)
補足:
-
【2026年度 秋学期 講座案内】
古代ギリシア・ローマにおいて、哲学とは「生き方」そのものであり、生の変容を目指す具体的な実践でした。そういったあり方は、古代から中世へと伝えられつつも、次第に変容していきます。
本講座では、近代哲学の出発点とされるデカルトの『省察』を入口にしつつ、その背後にある中世哲学やイグナチオ・デ・ロヨラの『霊操』、さらには古代の哲学的営みへと遡ります。そのうえで再び近代へとたどりなおすことで、私たちの社会が何をとりこぼしてきたのか、そして「生き方としての哲学」が現代を生きる私たちにもちうる可能性とは何かを、受講者の皆さまとともに考えていきたいと思います。
〈講座関連キーワード〉
①哲学
②キリスト教
③教育
④歴史
⑤実践
〈講座をおすすめしたい方〉
①哲学に興味はあるけれど、難解な専門書には踏み込みにくいと感じている方
②古代から近代までの西洋哲学史の流れを、一つの視点でたどってみたい方
③イエズス会の伝統と西洋哲学の関わりに関心がある方
〈受講することで学べること・得られること〉
①西洋哲学史の大きな流れを理解できる
②哲学を「生き方」として捉える視点を得られる
③古代・中世・近代の哲学的実践の具体例を知ることができる
〈参考図書〉
特にありません。
| 名前 | 松村 康平 |
|---|---|
| 肩書き | 上智大学 基盤教育センター キリスト教人間学領域 助教 |
| プロフィール | ■所属 上智大学 基盤教育センター キリスト教人間学領域 助教 ■学位 修士(神学)(2011年3月 上智大学) STL (Sacrae Theologiae Licentia)(上智大学教皇庁立神学部) ■研究キーワード キリスト教人間学, イグナチオ・デ・ロヨラ, 神秘思想, イエズス会, イエズス会教育, イエズス会学校, キリスト教教育, アウグスティヌス, レトリック |
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