学内講座コード:040B
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主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
エッセイの哲学 モンテーニュとフランス現代思想をふまえて
申し込み締切:
2026年09月14日 (月) 23:30
開催日時:
2026年9月15日(火)~2026年9月15日(火)/13:15~16:45
入学金:
-
受講料:
7,260円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
文学形式を表す「エッセイ」の語源はフランス語の「試みる」に由来します。そのためエッセイはすでに構築された思考を書くのではなく、どこか不安定でありながらも自由な思考を描き出す形式となっています。この講座では『エセー』を著した哲学者モンテーニュとその流れを汲むフランス現代思想を取り上げ、エッセイとは何かを哲学的に考えていきます。エッセイを読むのが好きな方だけでなく、書きたい方、批評したい方にとっても有意義な内容となるはずです。
【講座スケジュール】
第1回 2026年09月15日(火) アカデミックな哲学に抗して
第2回 2026年09月15日(火) エッセイにおける身体と言語
【注意事項】
この講座は、昨年の夏に実施した講座と同じ内容です。
講座の見逃し配信はございません。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 横田 祐美子 |
|---|---|
| 肩書き | 横浜美術大学助教 |
| プロフィール | 博士(文学)。日本学術振興会特別研究員DC、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員、同研究機構助教を経て、現在は横浜美術大学美術学部美術・デザイン学科教養科目研究室助教。専門は現代フランス哲学で、とりわけジョルジュ・バタイユや脱構築思想と呼ばれる思想潮流の研究をおこなっている。単著に『脱ぎ去りの思考―バタイユにおける思考の エロティシズム』(人文書院、2020年)、共著に『結婚の自由 ―「最小結婚」から考える』(白澤社、2022年)など。近年では新聞のコラムを担当したり、雑誌にエッセイを寄稿したりもしている。 |
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