学内講座コード:047B
この講座について質問する主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
はじめてのバレエ学 なぜ「女性」が主役になったのか—権力の象徴からまなざしの対象へ
申し込み締切:
2026年09月09日 (水) 23:30
開催日時:
2026年9月10日(木)~2026年9月10日(木)/10:40~14:45
入学金:
-
受講料:
7,260円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
バレエは「イタリアで生まれ、フランスで成熟し、ロシアで花開いた」といわれます。本講座では、王が踊った宮廷バレエからプティパの古典様式までを比較しながら、芸術への進化を辿ります。また、19世紀パリ・オペラ座の「パトロン制度」を通じて、ジェンダーと社会文化史の側面も掘り下げます。華やかな舞台に隠された「歴史のリアリズム」を、初心者の方からバレエ愛好家まで一緒に体感しましょう。
【講座スケジュール】
第1回 2026年09月10日(木) 「バレエ」とは何か ?宮廷の儀礼から芸術の自立へ
第2回 2026年09月10日(木) 古典バレエとジェンダー ?「観られる身体」と近代社会
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 高橋 由季子 |
|---|---|
| 肩書き | 学習院大学講師 |
| プロフィール | 2023年学習院大学人文科学研究科身体表象文化学専攻博士後期課程修了。博士(表象文化学)。元学習院大学人文科学研究科身体表象文化学専攻助教。専門はバレエ史・表象文化論。視覚芸術としてのバレエを近代社会文化の文脈から考察する。古典バレエのジェンダー構造と、身体表現に投影された時代の規範・理想的身体像の解明をテーマに研究。学習院大学、千葉大学、東京都立大学非常勤講師。著書『ロマンティック・バレエ--女性像・制度・物語構造』(水声社、2026年)。 |
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