学内講座コード:22B62
この講座について質問する主催:
獨協大学 [ 獨協大学 (埼玉県) ]
講座名:
世界の陸路国境から考える
申し込み締切:
2026年09月06日 (日) 23:30
開催日時:
10月3日(土)~11月14日(土)/10:55~12:25
入学金:
-
受講料:
13,200円
定員:
30名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
新規会員のみ会員登録費2,200円
補足:
-
島国国家・日本には隣国と接する陸上国境がなく、日常生活で国境を意識することもありません。しかし、世界人口の95%以上は自分が住む国の中に陸上国境がある環境で暮らしており、そこを越えて人やモノがひっきりなしに移動しています。また、国境線の引き方や国境管理の仕方をめぐって様々な問題が起こり、時には戦争にまで発展します。
本講座では、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中東、中南米などで実際に数十カ所の陸路国境をバイク、車、鉄道などで越境し、観察してきた経験と記録を基にその実態をお伝えしながら、人工的に引かれたボーダーラインがもたらす政治、経済、社会的な意味や国境を跨いで展開する人々の営みについて考えます。
| 名前 | 金子 芳樹 |
|---|---|
| 肩書き | 獨協大学教授 |
| プロフィール |
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