学内講座コード:03B33
この講座について質問する主催:
獨協大学 [ 獨協大学 (埼玉県) ]
講座名:
ドイツ・ルネサンスの芸術
申し込み締切:
2026年09月14日 (月) 23:30
開催日時:
10月7日(水)~10月21日(水)/13:35~15:05
入学金:
-
受講料:
6,600円
定員:
30名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
新規会員のみ会員登録費2,200円
補足:
-
ルーカス・クラナハ(父)(1472-1553年)はドイツ・ルネサンスを代表する画家です。彼はザクセン選帝侯に仕える宮廷画家と同時に、ヴィッテンベルクの市長を務め、大規模な工房を構えていました。その最も重要な功績の一つは、マルティン・ルター(1483-1546年)と共に1517年に宗教改革を行ったことです。カトリックから袂をわかったこの大きな改革は、その後現代まで宗教、政治、文化において多大な影響を与えています。
本講座ではクラナハがルターの教えをどのように可視化し、改革の推進に貢献したのかを多くの作品を例に解読します。
| 名前 | 青山 愛香 |
|---|---|
| 肩書き | 獨協大学教授 |
| プロフィール |
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