学内講座コード:E2608008
この講座について質問する主催:
東京外国語大学 TUFSオープンアカデミー [ 東京外国語大学 オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
宗教文化から読み解く現代韓国社会 【申込期間】 6/4(木)10:00~6/30(火)23:59
申し込み締切:
2026年07月31日 (金) 23:30
開催日時:
2026年8月18日(火)~2026年8月20日(木)/19:00~20:30
入学金:
-
受講料:
3,700円
定員:
40名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座概要】
韓国の宗教文化を通して韓国社会を理解する。
【講座内容】
「東アジア文化圏」は、中国をそのルーツとして、韓国、日本、ベトナムなどを含んだ地域を指しますが、その共通の基盤に、儒教、仏教、民間信仰といった宗教文化を挙げることができます。しかし同じような宗教文化を背景にしつつも、これらの国々は、歴史を通じて、それぞれ独自の社会や文化を形成してきました。本講座では、韓国に焦点を合わせ、広域的な比較の視座からその個性を明らかにしていきます。近代以降、韓国では、キリスト教徒が全体人口の3割に上るなど、大きな社会変化を経てきました。人口の1パーセント内外とされる日本のキリスト教人口とはだいぶ異なった様相を呈しています。近年、映画やドラマを通じて、韓国の社会について知る機会が多くなりました。感情表現の仕方、対人関係など、日本社会とよく似ていると感じることが多い一方で、かなり異なっていると感じられこともあるのではないでしょうか。人々の考え方や社会関係を規定している宗教文化に着目することで、ダイナミックな変化の過程にある現在の韓国を理解する視点を提供します。
【重点を置く学習内容】
伝統的な宗教文化を踏まえた上で、変化の中にある韓国社会を理解する。
◆受講案内(受講規約)◆
◆オンライン講座に係る環境準備◆
◆よくある質問◆
【講座スケジュール】
第1回 2026年08月18日(火) 韓国社会と宗教文化1(儒教)
第2回 2026年08月19日(水) 韓国社会と宗教文化2(民間信仰)
第3回 2026年08月20日(木) 韓国社会と宗教文化3(変化の中の韓国社会)
【受講対象者】
特に条件はありません。
【テキスト】
講師作成の教材・レジュメ等を電子配布
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 丹羽 泉 |
|---|---|
| 肩書き | 本学 名誉教授 |
| プロフィール | 宗教学(宗教社会学)の視点から朝鮮半島および東アジアの宗教文化と社会の関係について研究をしてきました。近年は、死生観をめぐる宗教比較に焦点をあてた研究を進めています。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.