学内講座コード:T2608001
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主催:
東京外国語大学 TUFSオープンアカデミー [ 東京外国語大学 オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
「やさしい日本語」でつながる地域社会 【申込期間】 6/4(木)10:00~6/30(火)23:59
申し込み締切:
2026年07月31日 (金) 23:30
開催日時:
2026年9月26日(土)~2026年9月26日(土)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
2,000円
定員:
100名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
本講座は、多文化共生に関心がある方やことばの使い方を見直してみたい方を対象に、90分で「やさしい日本語」の役割や活用事例などを学べるものになっています。
「やさしい日本語」とは、外国人などの日本語を母語としない人でも分かりやすいように調整された日本語のことで、1995年の阪神淡路大震災以降、必要性が注目されています。近年では災害時にとどまらず「地域社会の共通言語」としての役割も期待されています。本講座では防災、医療、学校教育、観光、博物館などでの対応について、実際の事例や講師の経験とともに紹介する予定です。
また、「やさしい日本語」の背景にある理念についても学術的な議論を踏まえて学んでいきます。単に語彙や文章を易しくするテクニックを身に着けるのではなく、人権やDE&I(Diversity, Equity and Inclusion)の観点から、多文化社会に必要な知識や態度を養成することを目指しています。
※本講座は講義中心の内容です。ディスカッションや演習にも参加したい方は、8月18日・19日・20日に開催予定の全3回講座「「やさしい日本語」、その先へ-ことばのインクルーシブデザインを考える-」への参加をご検討ください。
【重点を置く学習内容】
「やさしい日本語」を地域の共通言語として活用する意義やその理念、具体的な活用事例
◆受講案内(受講規約)◆
◆オンライン講座に係る環境準備◆
◆よくある質問◆
【講座スケジュール】
第1回 2026年09月26日(土) 「やさしい日本語」を自治体の多文化共生に活用する方法を学ぶ。
【受講対象者】
自治体や国際交流協会の職員、学校関係者、日本語教育関係者、多文化共生に関心がある市民
【テキスト】
講師作成の教材・レジュメ等を電子配布
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 佐藤 理恵子 |
|---|---|
| 肩書き | 本学 特任助教 |
| プロフィール | 日本語教師。国内、シンガポール、タイで日本語教育や教員養成に携わる。東京大学大学院で「やさしい日本語」をテーマにした研究で修士号を取得。「やさしい日本語」に関する講演や論文執筆のほか、自治体のリーフレットや企業ホームページ、ニュースサイト等の「やさしい日本語」書き換えなどを担当。 |
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