学内講座コード:2621F004
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主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【オンライン】非地理学専門家のためのGIS(地理情報システム)による分布の分析入門
申し込み締切:
2026年08月09日 (日) 23:30
開催日時:
2026年8月19日(水)~2026年9月16日(水)/18:00~19:30
入学金:
3,000円
受講料:
12,600円
定員:
15名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【講座内容】
地図の上に点を打って模様を眺めて何か分析した気になっていませんか。地理空間における施設や事象の分布の分析は地理情報システム(GIS)を使った分析の基本です。本講義ではまず「なぜ分布を地図に描くのか」という根源的問いからはじまり、①地区ごとの点のカウント、各点の最寄り圏域の作図(ティーセン分割)、③空白エリアの見つけ方(バッファリング)、④分布の密集回避傾向の判定法(最近隣距離法)、本講義では都心の駅の分布を例に用いますが、本講義で習う一連の手法は駅のような施設の分析に限らず、貝塚の分布やクマ出没地点の分布など、よろず「分布」と呼ばれる様々な対象の分析に応用できるはずです。講義では無料のGISソフトウェアであるQGISを使用して実演を行います。
【講座スケジュール】
第1回 2026年08月19日(水) なぜ分布を地図に描くのか、分布データに対しGISでできること
第2回 2026年08月26日(水) 最寄り圏域の分析(ティーセン分割)
第3回 2026年09月02日(水) 分布の不在エリア(≒不便なエリア)をあぶり出す(バッファリング)
第4回 2026年09月09日(水) その分布の仕方は特殊か?(集塊型、相互回避型の判定)
第5回 2026年09月16日(水) データの入手法、自分でデータを作って分析するために
【対象者】
地図を使った分析に関わる非地理学専門家
単位数:1単位
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 倉田 陽平 |
|---|---|
| 肩書き | 東京都立大学 都市環境学部観光科学科 准教授、観光情報学会理事 |
| プロフィール | 2000年東京⼤学⼯学部都市⼯学科卒業、2002年同修⼠課程修了。2007年⽶国メイン州⽴⼤学空間情報理⼯学科博⼠課程修了。ドイツ・ブレーメン⼤学研究員を経て、2010年より⾸都⼤学東京(現東京都⽴⼤学)⼤学院都市環境科学研究科観光科学域准教授。2015年より同学ソーシャルビッグデータ研究センター研究員。観光情報学会理事。 |
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