学内講座コード:0801040c
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
天守の変遷および御殿の意匠と機能 築城技術からみる日本の城郭とその歴史
申し込み締切:
2026年08月31日 (月) 12:00
開催日時:
2026年9月1日(火)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
3,000円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
こちらは、築城技術からみる日本の城郭とその歴史:9/1のみの単発受講 お申し込みのページです。
全 5 回のお申し込みページは、こちらから>>>
織田信長の安土城から始まる天守は、城主の権力の大きさと城下町の繁栄の象徴でした。その頂点が、徳川家康が建てた名古屋城天守と江戸城天守で、名古屋城天守の建設によって、もはや徳川家の時代であることを見せつけたうえで、大坂の陣によって豊臣家を滅亡させました。
御殿は、城主の住まいであるとともに、藩政の中枢でした。その代表が二条城二の丸御殿、名古屋城本丸御殿、金沢城二の丸御殿で、いずれも襖絵、欄間彫刻、飾金具で豪華に装飾されています。
本講座では、現存12天守および名古屋城天守の意匠と規模、構造等の変遷を示し、御殿については二条城二の丸御殿、名古屋城本丸御殿、金沢城二の丸御殿を比較しながら、それぞれの意匠的特質を明らかにしていきます。
【講座スケジュール】
第1回 2026年09月01日(火) 天守の変遷および御殿の意匠と機能
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 麓 和善 |
|---|---|
| 肩書き | 名古屋工業大学名誉教授・麓和善伝統建築設計事務所代表 |
| プロフィール | 香川県生まれ。1979年名古屋工業大学建築学科卒、81年同大学院修士課程修了、90年「絵様雛形の研究」で工学博士。 1981年財団法人文化財建造物保存技術協会、91年名古屋工業大学助教授、2002年同大学教授、21年同大学名誉教授、2023年麓和善伝統建築設計事務所開設。 |
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