学内講座コード:920303
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】教皇庁から見る中世ヨーロッパ
申し込み締切:
2026年09月05日 (土) 17:00
開催日時:
6月 2日(火)〜10月31日(土)/10:30~12:00
入学金:
-
受講料:
15,840円
定員:
20名
講座回数:
8回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 15,840円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・中世教皇庁についての近年の研究動向を知る。
・教皇庁とヨーロッパ各地の教会組織との関係を理解する。
・教皇庁の組織と財政について認識を深める。
【講義概要】
教皇のローマへの帰還によって終結した70年に及ぶアヴィニョン教皇庁時代でしたが、それは教会大分裂の始まりでもありました。けれどもこの時代は単なる混乱と頽廃だけで語れるものではなく、いわゆるルネサンス教皇たちの時代を準備した時期であると同時に、「教会の頭と四肢」に関する諸改革が意識され始めた時期でもありました。同時に、近代国家として胎動し始めた世俗諸権力は教会組織を包摂しようとすることで、大きな飛躍を遂げていきます。本講座ではこの混沌と革新の14世紀から15世紀にかけて解説していこうと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 6/ 2(火) アヴィニョン教皇庁時代とは何だったのか(ガイダンス)
第2回 2026/ 6/ 2(火) 教皇のローマ帰還(1)
第3回 2026/ 6/ 2(火) 教皇のローマ帰還(2)
第4回 2026/ 6/ 2(火) イタリア諸都市と教会大分裂
第5回 2026/ 6/ 2(火) 公会議主義の出現(2)
第6回 2026/ 6/ 2(火) コンスタンツへの道
第7回 2026/ 6/ 2(火) 授業のまとめと小括
第8回 2026/ 6/ 2(火) 公会議主義の出現(1)
【ご受講に際して】
◆この講座は
2025年度 冬期 「【対面+オンラインのハイブリッド】教皇庁から見る中世ヨーロッパ」 (01/07〜03/04 水曜日、全8回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 鈴木 喜晴 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学非常勤講師 |
| プロフィール | 1973年横浜生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、早稲田大学本庄高等学院講師(世界史)、早稲田大学講師(西欧中世史)。 |
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