学内講座コード:920205
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】縄文の思想 考古学と神話からよむ古代海民とアイヌの世界観
申し込み締切:
2026年09月05日 (土) 17:00
開催日時:
6月 2日(火)〜10月31日(土)/10:30~12:00
入学金:
-
受講料:
3,960円
定員:
20名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 3,960円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・縄文文化の精神性を復元する学際的な方法の可能性について理解できるようになる。
・日本文化の成り立ちについて複眼的な思考ができるようになる。
【講義概要】
日本列島で一万年以上も続いた「心の文明」ともいえる縄文文化は、高度に文明化した現代社会になんら痕跡を残していないのでしょうか。この講義では、長く縄文の習俗をとどめた日本列島周縁のアイヌ・本土の海民・南島の人びとのなかに、考古学・民俗誌・神話伝説を手がかりとしながら縄文時代の世界観を読みとります。さらに、その世界観が日本文化の成り立ちにも深い陰影をもたらし、神社祭祀や山岳信仰のなかに今なお顔をのぞかせていることについて考えてみます。
※本講座は2023年度冬学期の同名講座に新たな知見を加えて解説いたします。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 6/ 2(火) 日本列島周縁の人びとと縄文文化の伝統
第2回 2026/ 6/ 2(火) 神話伝説からみた縄文人の世界観と日本文化の成り立ち
【ご受講に際して】
◆この講座は
2025年度 冬期 「縄文の思想」 (01/14〜01/21 水曜日、全2回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 瀬川 拓郎 |
|---|---|
| 肩書き | 札幌大学教授 |
| プロフィール | 博物館勤務を経て現職。専門は北海道考古学。おもな著書に『アイヌの歴史』(講談社選書メチエ)、『アイヌ学入門』『縄文の思想』(講談社現代新書)などがある。 |
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