学内講座コード:920201
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】内戦の古代史
申し込み締切:
2026年09月05日 (土) 17:00
開催日時:
6月 2日(火)〜10月31日(土)/10:30~12:00
入学金:
-
受講料:
13,860円
定員:
20名
講座回数:
7回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 13,860円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・日本古代の内戦について、確実な史料から考察する
・内戦の原因と背景、経緯を考察する
・それぞれの内戦の影響について考察する
【講義概要】
日本というと戦争ばかりしていた国と思われがちですが、実は前近代においては、対外戦争はもとより、内戦もほとんど経験していませんでした。戦争について正しく分析することこそ、未来の戦争を防止する一番の手段です。
この講座では、戦争の原因や戦略、戦術、そして戦況や結果を分析していきます。
まずは倭王権成立以前の邪馬台国から、五世紀初頭に高句麗と戦った戦争、古代国家成立期の七世紀後半に唐・新羅連合軍と戦った白村江の戦や壬申の乱、そして八世紀の律令国家の内乱について論じます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 6/ 2(火) はじめに 倭国・日本と内戦
第2回 2026/ 6/ 2(火) 邪馬台国・狗奴国戦
第3回 2026/ 6/ 2(火) 日本武尊伝承
第4回 2026/ 6/ 2(火) 磐井の乱
第5回 2026/ 6/ 2(火) 丁未の乱(物部戦争)
第6回 2026/ 6/ 2(火) 壬申の乱1
第7回 2026/ 6/ 2(火) 壬申の乱2
【ご受講に際して】
◆この講座は
2025年度 冬期 「内戦の古代史」 (01/15〜03/05 木曜日、全7回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 倉本 一宏 |
|---|---|
| 肩書き | 国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学名誉教授 |
| プロフィール | 1958年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程修了。博士(文学、東京大学)。専門は日本古代政治史、古記録学。著書に『戦争の日本古代史』『内戦の日本古代史』(講談社現代新書)、『藤原氏』『公家源氏』(中公新書)、『平安時代の男の日記』(角川選書)、『権記』『小右記』『壬申の乱』(角川ソフィア文庫)など。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.