学内講座コード:320807
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
働く価値―制度、歴史、国情から改めて読み解くキャリアの意味から
申し込み締切:
2026年07月17日 (金) 17:00
開催日時:
7月18日(土)〜 9月 5日(土)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
24名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・なぜ、日本人の働き方は欧米と異なるのか。そして、今、なぜ日本人の働き方が激変しているのか。この背景をメカニズムに落としてしっかり学ぶ。通り一辺倒の「欧米に見習え」論や、合理的判断はやめて、日本型の良し悪しを分析し、その変質の過程を詳らかにする。
・これからの働き方・生き方に答えを出す。社会構造の変化で起きた「ホワイト化」「男女共同参画」がこの先どう帰結するか考える。
・キャリアの本質への理解を揺らぎないものにする。流行りの言説や、マスコミに渦巻く不安論に惑わされず、今後の変革への対処法を身に付ける。
【講義概要】
・なぜ、欧米と日本の働き方は異なるのか?
・なぜ、日本では「中高年のキャリア危機」が生まれたのか?
・なぜ、日本では長らく性別役割分担が色濃く残ったのか?
・なぜ、日本で昨今、ホワイト化・男女共同参画が急進展し始めたのか?
・なぜ、日本は欧米と比べて賃金が上がりにくかったのか?
・なぜ、日本では大学生になってもキャリア展望が未成熟なのか?
・AIやテクノロジーの変化で、キャリアはどう変わる?教育システムはどう変わる?
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/18(土) 60年以上、「日本型雇用をやめ欧米型を導入すべし」と言い続けた歴史
第2回 2026/ 7/25(土) 「日本は転職が少なく、勤続が長い」本当の理由
第3回 2026/ 8/ 1(土) 長らく女性活躍が滞り、同時にシニア世代が雇用不安にあえいだのはなぜか?
第4回 2026/ 8/22(土) 欧米に色濃く残る階級社会。働かない大多数とハイパフォーマーな上流層。
第5回 2026/ 8/29(土) 年収が上がらないのは、「デフレ」以外の問題が大きかった。
第6回 2026/ 9/ 5(土) AIの浸透と新技術。キャリアと教育は本当に変わるか?
【ご受講に際して】
◆特にナシ。事前勉強も不要。生半可に対策をするよりも、「今のままのあなたのキャリア観」で参加して欲しい。
◆毎回、パワーポイントで講義し、終了後にPDF資料を配布いたします。予習よりも復習に重点を置いて頂ければ幸いです。
◆参考図書も、講義後に紹介します。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 海老原 嗣生 |
|---|---|
| 肩書き | 大正大学招聘教授、合同会社サッチモ代表 |
| プロフィール | 1964年、東京生まれ。 大手メーカを経て、リクルート(旧リクルート人材センター)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。 その後、リクルートワークス研究所にて雑誌Works編集長。2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げる。 広島県雇用推進アドバイザー、奈良県行財政改革委員、厚生労働省労働政策審議委員、立命館大学経営学部客員教授、中央大学大学院MBAコース客員教授などを経て現職。 「エンゼルバンク」(モーニング連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公海老沢康生のモデルでもある。 |
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