学内講座コード:320721
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
イスラエル・米国によるイラン攻撃―変わる中東勢力図
申し込み締切:
2026年08月21日 (金) 17:00
開催日時:
8月22日(土)〜 9月 5日(土)/10:40~14:40 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
24名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・2026年2月に始まったイスラエル・米国によるイラン攻撃の状況と舞台裏を学ぶ。
・イスラエルと米国の関係性を歴史的、軍事・政治的な視座などから知る。
・イスラエルにおけるユダヤ教シオニズムと米国におけるキリスト教シオニズムの世界観を理解する。
・激変する中東の勢力図と今後の課題について考察する。
【講義概要】
2026年2月、イスラエルと米国はイランへの大規模攻撃に踏み切り、最高指導者ハメネイ師や軍幹部らを殺害しました。イラン国家の転覆を狙うかのような軍事行動の影響は世界規模で広がり、「力による支配」がまかり通りつつあるかのようです。なぜイスラエルと米国はあのタイミングで攻撃へと突き進んだのか、その本質的な狙いは何か。こうした根本的な疑問を両国の政治・経済・社会・宗教的観点から考察し、激変する中東勢力図の実相を追いながら世界情勢の現在地を探ります。またイスラエルと米国にみられる共依存的な関係の深層を学びます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 8/22(土) イラン攻撃の実態と舞台裏
第2回 2026/ 8/29(土) ユダヤ教シオニズムとキリスト教シオニズム 愛憎の共依存
第3回 2026/ 9/ 5(土) ネタニヤフとトランプが塗り替えた中東地図
【ご受講に際して】
◆『「イスラエル人」の世界観』(大治朋子著、毎日新聞出版)を参考資料に使いますが、必携ではありません。講座と合わせて読むことで理解が深まります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 大治 朋子 |
|---|---|
| 肩書き | 毎日新聞専門編集委員 |
| プロフィール | イスラエル・ヘルツェリア学際研究所大学院(テロリズム・サイバーセキュリティ専攻)修了(Magna Cum Laude)。「国際テロ対策研究所(ICT)」研修生。テルアビブ大学大学院(危機・トラウマ学)修了(首席)。東京社会部、ワシントン、エルサレム特派員を歴任。2002,03年度の新聞協会賞を連続受賞、10年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。英オックスフォード大学ロイタージャーナリズム研究所元客員研究員。単著に『人を動かすナラティブ』『勝てないアメリカ』『アメリカ・メディアウォーズ』『歪んだ正義』など。最新刊に『「イスラエル人」の世界観』。大学客員教授。 |
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