学内講座コード:320716
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
隕石が教えてくれる太陽系の起源と天体進化
申し込み締切:
2026年07月02日 (木) 17:00
開催日時:
7月 3日(金)〜 7月24日(金)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【講義概要】
宇宙からやって来た星のカケラ“隕石”。どこの星から来た、どんな“石”なのでしょうか? 隕石は45.67億年前の太陽系誕生とその後のダイナミックな天体進化の歴史を記録したタイムカプセルです。これら太陽系の歴史証人となる希少な石がどのように分析され、なにが分かってきているかを実際の隕石標本の観察も交えて紹介します。また、隕石は南極や砂漠でたくさん見つかっていて、研究者らによる探査が行われているので、どのように隕石が採集され、研究の場に供されるか私の経験を交えてお話しします。これら様々な“星のカケラ”について理解すると、太陽系と地球の長い歴史をきっと実感できるはずです。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/ 3(金) 隕石の種類と起源天体
第2回 2026/ 7/10(金) 隕石が語る太陽系の始まりと惑星誕生までの道のり
第3回 2026/ 7/17(金) 月や火星を起源とする隕石
第4回 2026/ 7/24(金) 隕石を採ってくる
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、7月31日(金)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 三河内 岳 |
|---|---|
| 肩書き | 東京大学教授 |
| プロフィール | 岡山県生まれ。専門は惑星物質科学・宇宙鉱物学。隕石や探査機帰還試料など地球外物質の分析から太陽系の誕生と天体進化を研究しており、南極や砂漠で実際に隕石の回収探査にも携わっている。米国NASAジョンソン宇宙センター研究員、東京大学大学院理学系研究科准教授などを経て2018年より同大学総合研究博物館教授。主な著書に「EARTH 図鑑 地球科学の世界」(東京書籍)、「東京大学・若林鉱物標本:日本の鉱山黄金時代の投影」(東大出版会)などがある。 |
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