学内講座コード:320709
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
国立天文台が挑む宇宙の最前線
申し込み締切:
2026年07月10日 (金) 17:00
開催日時:
7月11日(土)〜 7月25日(土)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
10,246円
定員:
24名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 8,910円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【講義概要】
国立天文台は、日本を代表する天文学の研究機関として、国内外から宇宙空間に至るまで様々な場所で最先端の観測装置を運用するとともに、理論研究やシミュレーション研究、観測装置開発を通じて宇宙の謎に挑み続けています。本シリーズでは、まず国立天文台の歴史と現在の姿、広がりつつあるその役割について紹介します。続いて、国立天文台の研究成果を中心に、星や惑星、銀河がどのように生まれ、宇宙がどのように進化してきたのか、さらにブラックホールやダークマターといった宇宙を支配する仕組みに迫ります。国立天文台の最新の研究成果を通して、私たちの宇宙観がどこまで明らかになり、何がなお未知なのかを分かりやすく解説します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/11(土) 国立天文台とは何をしているところか
第2回 2026/ 7/18(土) 国立天文台が挑む宇宙の歴史
第3回 2026/ 7/25(土) 国立天文台が挑む宇宙の仕組み
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、8月22日(土)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 平松 正顕 |
|---|---|
| 肩書き | 国立天文台講師 |
| プロフィール | 1980年岡山県生まれ。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了。博士(理学)。専門分野は科学コミュニケーション、電波天文学。国立天文台アルマプロジェクト助教を経て、2021年から現職。国立天文台天文情報センター周波数資源保護室長として天文観測環境保護の活動を行うほか、講演や執筆を積極的に行っている。著作物として、『ウソみたいな宇宙の話を大学の先生に解説してもらいました。』(秀和システム)、『宇宙はどのような姿をしているのか』(ベレ出版)、『一家に1枚宇宙図』(文部科学省)、『歴史を変えた100の大発見 宇宙』(丸善出版、翻訳)等がある。 |
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