学内講座コード:320703
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
日本人論・日本論の系譜と日米関係
申し込み締切:
2026年07月02日 (木) 17:00
開催日時:
7月 3日(金)〜 7月24日(金)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・明治以降、現在までの日本とアメリカとの関係を文化や世論など国民レベルで知る。
・それぞれの時代に読まれた日本人論・日本論を通じて、その時代を理解する。
・国家としての世論政策についての認識を深める。
【講義概要】
日本にとって最も重要な国であるアメリカとの関係を明治から現代までみていく。この講義ではその時々の日本人とアメリカ人が相手をどのようにみていたかという「世論」と「メディア」の観点を中心に講義する。それをみるもう一つの材料として、日本が世界からどのように見られてきたか、そしてそうした見方を日本はどのように認識したかという点から、それぞれの時代を反映した『日本人論・日本論』について説明していく。その際は内容よりも、その時代に注目された意味合いを中心に解説する。※2023年度夏講座と同じ講座名であり、また2025年の夏講座と重複する部分もありますが、両者を合わせて最新の知見を含めた内容講義になります。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/ 3(金) 新渡戸のBushidoとアメリカの黄禍論
第2回 2026/ 7/10(金) マッカーサーのGHQと逆コースと『菊と刀』
第3回 2026/ 7/17(金) ベトナム戦争とアメリカ文化、2つのニクソンショック
第4回 2026/ 7/24(金) 日米異質論の展開。小泉、安倍、オバマ、トランプと日米関係
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、7月31日(金)を予定しております。
◆その後の国際状況の変化によって、内容を多少変更することがあります。また回をまたいで講義する場合もあります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 石澤 靖治 |
|---|---|
| 肩書き | 学習院大学教授 |
| プロフィール | 1957年生まれ。ハーバード大学ケネディ行政大学院修了(MPA)、同大国際問題研究所フェロー。博士(政治学)。ワシントンポスト極東総局記者、ニューズウィーク日本版副編集長などを経て、2026年3月末まで学習院女子大学教授・元学長。2026年4月より現職。『アメリカ大統領の嘘』、『大統領とメディア』、『戦争とマスメディア』、『トランプ後の世界秩序』(編著)、『アメリカ 情報・文化支配の終焉』、『政治コミュニケーション概論』(編著)、『世論とメディアでみる戦後日米関係』等著書多数。 |
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