学内講座コード:320702
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
日本経済は生まれ変われるか―転換期の現状と成長への道
申し込み締切:
2026年08月28日 (金) 17:00
開催日時:
8月29日(土)〜 9月 5日(土)/13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・日本経済の現状・課題についての理解を深める
・今後の日本経済に必要な政策・改革についてかんがえられるようになる
【講義概要】
日本経済はいま、大きな転換点を迎えている。長年続いたデフレから、2022年春以降はインフレへと転じ、名目GDPは600兆円を超え、春闘賃上げ率は5%超、日経平均株価も5万円台に達した。経済の潮目は明らかに変わりつつある。一方で、人口減少・高齢化による供給制約、生成AIに代表される技術進歩など、経済社会を取り巻く環境は急速に変化している。加えて、政府債務残高はGDP比約240%に達し、金利上昇局面で財政の持続可能性も問われている。高市政権は「強い経済」と「責任ある積極財政」を掲げるが、日本は本当に再生できるのか。本講義では日本経済の課題と現状そして未来について論じる。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 宮本 弘曉 |
|---|---|
| 肩書き | 一橋大学教授 |
| プロフィール | 慶應義塾大学経済学部卒業、米国ウィスコンシン大学マディソン校にて経済学博士号取得(Ph.D. in Economics)。国際大学学長特別補佐・教授、東京大学公共政策大学院特任准教授、国際通貨基金(IMF)エコノミスト等を経て現職。専門は労働経済学、マクロ経済学、日本経済論。日本経済、特に労働市場に関する意見はWall Street Journal、Bloomberg、日本経済新聞、NHK等の国内外のメディアで紹介されている。著書に、『101のデータで読む日本の未来』(PHP新書)『日本の財政政策効果 高齢化・労働市場・ジェンダー平等』(日経BP)、『一人負けニッポンの勝機 世界インフレと日本の未来』(ウェッジ)、『私たちの日本経済』(有斐閣)など。 |
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