学内講座コード:320513
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
諸宗教の来世観の歴史と近現代の死生観
申し込み締切:
2026年08月21日 (金) 17:00
開催日時:
8月22日(土)〜 9月 5日(土)/13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
24名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・仏教、キリスト教などの古典的宗教の基本的来世観がわかる。
・原始社会から近現代までの来世観・死生観の変遷がわかる。
・一神教の伝統と東洋宗教の伝統の違いがわかる。
【講義概要】
日本では死後の行き先を「輪廻転生」「極楽往生」「黄泉」「常世」「かくりよ」「先祖の国」などとさまざまにイメージしてきました。キリスト教では「天国」だけかと思えば、「地獄」もあるし、宗派によっては「煉獄」もあります。また死後の話と世界終末における「最後の審判」の話とが交錯しています。現代日本では個人的な思いとしての「死生観」が語られるようになり、日本でも西洋でも「自然に帰る」というビジョンも一般的になりました。なぜこれだけ複雑なのか、時代による変遷はあるのかを、人類学や文学なども参照しながら、歴史に沿ってわかりやすくレクチャーしてみようと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 8/22(土) 一神教世界の来世観の歴史
第2回 2026/ 8/29(土) インド宗教発の輪廻転生のビジョン
第3回 2026/ 9/ 5(土) 諸宗教のさまざまな来世観と近現代の死生観
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 中村 圭志 |
|---|---|
| 肩書き | 宗教学者、著述家、昭和女子大学講師 |
| プロフィール | 1958年北海道生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。宗教学者・著述家。著書に『死とは何か』『宗教図像学入門』『聖書、コーラン、仏典』(中公新書)『亜宗教――オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで』(インターナショナル選書)、などがある。 |
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