学内講座コード:320420
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
英米ロック史―夏の番外編 ルーツ・オブ・大滝詠一、大滝詠一ができるまで
申し込み締切:
2026年09月04日 (金) 17:00
開催日時:
9月 5日(土)/13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
6,831円
定員:
65名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
会員受講料: 5,940円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・50〜80年代、英米、および日本のロック界を賑わした重要アーティストに再注目。
【講義概要】
大滝詠一がプロとしてデビューする前、少年時代から重ねてきた様々な体験について詳細に綴った拙著『幸せな結末〜大滝詠一ができるまで』。そこに記録した未発表ロング・インタビューで、生前の大滝さんが自ら語ってくれたコニー・フランシス、エルヴィス・プレスリー、ナンシー・シナトラ、三橋美智也、クレイジーキャッツ、ビートルズ、バッファロー・スプリングフィールドなど多彩なルーツ音楽を追体験する特別講座です。大滝詠一のルーツを通して英米ポップ音楽史を再検証しましょう。
【ご受講に際して】
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 萩原 健太 |
|---|---|
| 肩書き | 音楽評論家 |
| プロフィール | 1956年、埼玉県生まれ。早稲田大学法学部出身。在学中は放送研究会に所属。早川書房を経てフリーランスのライターとして独立。TBS系列『三宅裕司のいかすバンド天国』にも審査員として出演した。以降は雑誌での音楽記事執筆、数々のアーティストへの楽曲プロデュース、ラジオパーソナリティ、さらには自らミュージシャン、ディスクジョッキーとしてステージに立つなど、様々な音楽の分野で幅広く活動している。近著に『グレイト・ソングライター・ファイル〜職業作曲家の黄金時代』(リットーミュージック)、『ザ・ビーチボーイズ・ディスク・ガイド』(ミュージックマガジン)、『80年代 日本のポップス・クロニカル』『70年代 シティ・ポップ・クロニクル』(エレキングブックス)などがある。 |
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