学内講座コード:320418
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
レコードが語るジャズの歴史
申し込み締切:
2026年07月26日 (日) 17:00
開催日時:
7月27日(月)〜 8月31日(月)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
24名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・歴史の切り抜きとしてのアナログレコードを味わい楽しむ。
・先人たちが生み出した作品の背景を、レコードとの対話を通じて愉しむ。
・JAZZの多様性を、ありのままに感じる。
【講義概要】
音楽を聴いて楽しむという事に正解などはありませんが、歴史に学び、知識を得る事で、作品への深い理解に繋がると考えています。主役はあくまでもアナログレコードで講師はいわば翻訳者。出来るだけ楽しく出しゃばらずに伝えられるような立ち位置で解説します。音響機材とレコードプレーヤーを教室に持ち込み、針を落とし、原盤が生まれた時代の質感を再現します。また、ちょっと汚れた紙ジャケットやライナーノートを近くで眺め、手に取り触れて、音源を試聴することでデジタル時代に失われつつある価値の再発見に繋がる事を期待します。先人たちの残した音の遺産から、ジャズの時代性、多様性を学び、複雑な現代を生きるヒントを模索します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/27(月) 『欲しがりません勝つまでは』の向こう側で
第2回 2026/ 8/ 3(月) モダン・ジャズが生まれた時代
~ビ・バップという源流~
第3回 2026/ 8/17(月) ジェイムズ・トモマサ・アラキと日本の先駆者たち
第4回 2026/ 8/24(月) 「喧騒」から「静寂」へ
~クール、ウエストコースト、そしてボッサノーヴァへ~
第5回 2026/ 8/31(月) 公民権運動と「自由」を求めたJAZZたち
~1960年代のパラダイムシフト~
【ご受講に際して】
◆この講義で用いるレコードは、オリジナルのSP盤では無く、すべてLP盤を使用します。
◆動画撮影・録音はご遠慮ください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 田丸 智也 |
|---|---|
| 肩書き | 東海大学准教授 |
| プロフィール | バークリー音楽大学ジャズコンポジション科卒。音楽制作を行う傍ら、ベース奏者として演奏活動を行う。2008年東海大学講師となり、14年より大学所蔵のアナログレコードを使ったジャズ講座を、行政と連携し実施している。マニアックな話に終始せず平易な楽しい語り口調を心がけています。 |
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