学内講座コード:320413
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
銀幕に響く映画史
申し込み締切:
2026年07月10日 (金) 17:00
開催日時:
7月11日(土)〜 8月 1日(土)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・映画音楽の性質と演出手法の理解を深める。
・映画音楽の歴史を歴史的な知識をもって理解できるようになる。
・映画を観るという日常的な行為を多面的に説明できるようになる。
【講義概要】
映画やテレビのある一場面を思い出すとき、視覚的な画面を思い出せても同じ場面に音楽があったかを思い出せないことがあります。むしろそれが一般的だといってもいいでしょう。しかしそれでも多くの映画に音楽が流れており、その音楽は私たちの感動を誘う役割も担っています。それでは映画の音楽にはどのような働きがあるでしょうか。音楽はどのように映画を演出しているのでしょうか。講義前半2回で取り組むのがこれらの問題です。講義の後半2回では映画の音楽が辿った歴史を日本の事例で考察し、現代と異なる歴史的な映画音楽の文化を学びます。これによって現代の私たちの映画体験や音楽に対する感性を見つめ直していきます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/11(土) 映画⾳楽の性質
第2回 2026/ 7/18(土) 映画音楽の分析
第3回 2026/ 7/25(土) 映画音楽の始まりと発達
第4回 2026/ 8/ 1(土) 「日本映画の音」の歴史
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、8月22日(土)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 柴田 康太郎 |
|---|---|
| 肩書き | 慶應義塾大学講師、東京大学助教 |
| プロフィール | 博士(文学、東京大学)。日本映画の事例を中心に映画の声・音響・音楽を研究している。著者に『映画館に鳴り響いた音:戦前東京の映画館と音文化の近代』(春秋社、2024年)、編著『声と音楽の映画史』(森話社)。 |
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