学内講座コード:320409
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
スペイン美術史入門―エル・グレコ、ベラスケス、ムリーリョ
申し込み締切:
2026年07月15日 (水) 17:00
開催日時:
7月16日(木)〜 9月 3日(木)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
24名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・スペイン美術史を代表する画家とその作品に関する知識を得る。
・アカデミックな「絵画の見方」の一端に触れ、今後の美術鑑賞に生かす。
【講義概要】
西洋美術史上、スペインはイタリアやフランスとは異なる独特な展開を見せてきました。とくに16世紀末から17世紀末にかけては「黄金世紀」と呼ばれ、国力自体は斜陽を迎えるなかで個性豊かな巨匠たちが活躍しました。本講座では(1)ギリシア生まれ・イタリア仕込みの哲人画家エル・グレコ(2)スペイン「らしさ」と「らしくなさ」を併せ呑んだ孤高の画家ベラスケス(3)甘美な聖母マリア像で国内外の人気を博した生粋のスペイン人画家ムリーリョをとりあげます。画家の生涯と代表作の紹介が中心になりますが、政治・社会・文化的な時代背景、さらにはミケランジェロ、カラヴァッジョ、ルーベンスといった国外の美術家からの影響にも言及します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/16(木) エル・グレコ――ギリシア、イタリア、スペイン
第2回 2026/ 7/23(木) エル・グレコ――未来はだれも彼を真似しないだろう
第3回 2026/ 7/30(木) ベラスケス――港の喧騒から美の宮殿へ
第4回 2026/ 8/20(木) ベラスケス――バロックの神髄
第5回 2026/ 8/27(木) ムリーリョ――聖なるものを親しみやすく
第6回 2026/ 9/ 3(木) ムリーリョ――未来はだれも彼を真似するだろう
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 豊田 唯 |
|---|---|
| 肩書き | 東京大学特任助教 |
| プロフィール | 博士(文学、早稲田大学)。専門分野はスペイン美術史。長崎県美術館学芸員を経て現職。ほかに早稲田大学、東京外国語大学非常勤講師。主な著作に『スペイン美術史入門――積層する美と歴史の物語』(2018年、共著)、『くろねこと一緒にスペイン語文法』(2024年、共著)など。 |
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