学内講座コード:320403
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
奈良の仏教美術―法隆寺の再建非再建論争について
申し込み締切:
2026年07月13日 (月) 17:00
開催日時:
7月14日(火)〜 9月 1日(火)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・法隆寺の再建非再建論争に対する理解を深める。
・法隆寺の仏教美術に対する理解を深める。
【講義概要】
この講座では、奈良の仏教美術の宝庫として知られる法隆寺に焦点をあててお話しします。法隆寺は飛鳥時代の推古朝期に聖徳太子によって創建されました。法隆寺の建築は世界最古の木造建築として知られますが、『日本書紀』は670年に焼失したと記しており、飛鳥時代の創建期の建築つまり非再建か、焼失後の白鳳時代に再建されたものかで論争がありました。歴史学者や建築学者によって繰り広げられた論争の顛末を解説します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/14(火) 法隆寺の再建非再建論争1
第2回 2026/ 7/28(火) 法隆寺の再建非再建論争2
第3回 2026/ 8/25(火) 法隆寺の再建非再建論争3
第4回 2026/ 9/ 1(火) 法隆寺の再建非再建論争4
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 森下 和貴子 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学名誉教授 |
| プロフィール | 専門分野は仏教美術史、東洋・日本美術史。早稲田大学東アジア「仏教」文明研究所所長等を歴任。『寧楽美術の争点』、『日本の古寺美術〈4〉薬師寺』、『聖徳太子への鎮魂ー天寿国繍帳残照』、『奈良大和路』、『天寿国繍帳の研究』、『飛鳥の文明開化』、『図説 敦煌ー仏教美術の宝庫 莫高窟』、『法隆寺・薬師寺・東大寺 美術史研究のあゆみ』等著書多数。 |
| 名前 | 大橋 一章 |
| 肩書き | 早稲田大学名誉教授 |
| プロフィール | 専門は仏教美術史、東洋・日本美術史。早稲田大学東アジア「仏教」文明研究所所長等を歴任。『寧楽美術の争点』、『日本の古寺美術〈4〉薬師寺』、『聖徳太子への鎮魂 ― 天寿国繍帳残照』、『奈良大和路』、『天寿国繍帳の研究』、『飛鳥の文明開化』、『図説 敦煌 ― 仏教美術の宝庫 莫高窟』、『法隆寺・薬師寺・東大寺 論争の歩み』等著書多数。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.