学内講座コード:320318
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
星空の考古学―古代日本の天文学
申し込み締切:
2026年08月21日 (金) 17:00
開催日時:
8月22日(土)〜 9月 5日(土)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
10,246円
定員:
24名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 8,910円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・日本における天文学の歴史への理解を深める。
・日本列島の先史時代の天文学関連の遺跡を学ぶ。
・飛鳥時代の天文学・暦学に関する理解を深める。
・日本における陰陽師についての歴史を学ぶ。
【講義概要】
日本列島における天文学・暦学の歴史について、先史時代から江戸時代末期までを時代順に学んでいきます。先史時代の環状列石などの巨石文化から弥生時代の建物址までの考古学的遺構についてまとめなおす。飛鳥時代に中国や朝鮮半島から古代の天文学や暦学が日本にもたらされた。明日香村の水落遺跡、高松塚古墳およびキトラ古墳に残された天体図、水時計、当時の観測記録などから飛鳥時代の天文学を概観します。安部晴明に代表される日本の陰陽師・陰陽道について学びます。鎌倉時代・安土桃山時代・江戸時代の天文学の歴史をも考えていきます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 8/22(土) 日本の天文遺跡(先史時代から古墳時代)
第2回 2026/ 8/29(土) 飛鳥時代の天文学・暦学について
第3回 2026/ 9/ 5(土) 日本における陰陽道・陰陽師
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 近藤 二郎 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学名誉教授 |
| プロフィール | 東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。元早稲田大学文学学術院教授。1976年より47年間にわたりエジプト・ルクソール地区の発掘調査に従事。専門はエジプト学、天文学史。著書に『ものの始まり50話』(岩波ジュニア新書)、『エジプトの考古学』(同成社)、『ヒエログリフを愉しむ』(集英社新書)、『星座の起源』(誠文堂新光社)、『古代エジプト解剖図鑑』(エクスナレッジ)、『古代エジプト文明』(山川出版社)。 |
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