学内講座コード:320211
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
明治維新の見方
申し込み締切:
2026年08月21日 (金) 17:00
開催日時:
8月22日(土)/13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
6,831円
定員:
24名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
会員受講料: 5,940円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・歴史を多角的に考える力を身に着ける。
・明治維新に対する理解を深める。
【講義概要】
明治維新と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。西郷隆盛や坂本龍馬といった「幕末の志士」、徳川慶喜・勝海舟・榎本武揚や新選組といった幕府側の「敗者」を思い浮かべる方もいれば、地元で起きた出来事を想起する方もいるかもしれません。明治以降現在まで、人びとはそれぞれの立場から明治維新の様々な歴史像を創ってきました。本講義では、そのような明治維新像がどうして生まれたのか、そこにどんな意味があるのかを解説します。歴史の多様な見方を理解することは、明治維新に限らず、今日を生きる私たちは歴史とどう向き合うべきなのか、歴史をどうして学ぶべきなのかを考える手がかりとなります。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 8/22(土) 明治維新の見方
【ご受講に際して】
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
◆参考図書:宮間純一著『明治維新という物語 政府が創る「国史」と地域の「記憶」』(中公新書)、『戊辰内乱―民衆と地域の慶応4年―』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 宮間 純一 |
|---|---|
| 肩書き | 中央大学教授 |
| プロフィール | 千葉県出身。1982年生まれ。博士(史学)。2012年中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了。宮内庁宮内公文書館研究職、国文学研究資料館准教授、中央大学文学部准教授を経て2022年より現職。主な研究テーマは、日本近代史、明治維新史。著書に、『国葬の成立─明治国家と「功臣」の死』(勉誠出版、2015 年)、『戊辰内乱期の社会─佐幕と勤王のあいだ─』(思文閣出版、2015 年)、『明治維新という物語─政府が創る「国史」と地域の「記憶」─』(中央公論新社、2025年)、『戊辰内乱ー民衆と地域の慶応4年ー』(吉川弘文館、2026年)など。 |
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