学内講座コード:320207
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
古代地方官衙と宮都
申し込み締切:
2026年06月28日 (日) 17:00
開催日時:
6月29日(月)〜 7月13日(月)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
10,246円
定員:
24名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 8,910円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・古墳時代から飛鳥時代へ地方支配制度が確立していった過程を読み取ることができる。
・古代の宮都が地方官衙へ与えた影響が理解できる。
・古代の宮都と官衙の空間構成と利用のあり方が理解できる。
・古代の地方支配制度の成立と転換に対する理解を深める。
【講義概要】
本講義では、古代地方支配の拠点だった国府や郡衙などの地方官衙がどのようにして成立したのか、宮都が古代地方官衙の成立に与えた影響を考える。加えて、古代地方官衙が変容していく過程をあきらかにし、変容した歴史的な背景についても考察する。
【各回の講義予定】古代地方官衙の成立、古墳時代の有力者居宅から官衙の出現へ/国衙と郡衙、藤原宮と平城宮が地方官衙へ与えた影響/郡衙の変容、富豪層の台頭と官衙
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 6/29(月) 古代地方官衙の成立ー古墳時代の有力者居宅から官衙の出現へー
第2回 2026/ 7/ 6(月) 国衙と郡衙ー藤原宮と平城宮が地方官衙へ与えた影響ー
第3回 2026/ 7/13(月) 郡衙の変容ー富豪層の台頭と官衙ー
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は7月27日(月)を予定しております。
◆参考図書:青木敬著『古代官衙の造営と宮都の構造』(同成社)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 青木 敬 |
|---|---|
| 肩書き | 國學院大學教授 |
| プロフィール | 東京都生まれ。博士(歴史学、國學院大學)。専門分野は日本考古学(古墳時代・古代)。考古学関連の授業や夏季の発掘調査実習(長野県安曇野市穂高古墳群)などを担当。書籍等著作物として『古代官衛の造営と宮都の構造』(同成社)、『古墳図鑑』(日本文芸社)、『土木技術の古代史』(吉川弘文館)、『古墳築造の研究―墳丘からみた古墳の地域性―』(六一書房)はじめ多数。 |
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