学内講座コード:320202
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
古代日本の法と社会
申し込み締切:
2026年06月30日 (火) 17:00
開催日時:
7月 1日(水)〜 7月22日(水)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・古代日本の律令制度の特徴について理解することを目指します。
・律令制が日本古代社会に与えた影響について、具体的事例に則しながら考えることを目指します。
・日本と東アジアを比較しながら、古代日本の特徴を掴めるようになることを目指します。
【講義概要】
古代日本は中国から律令を継受し、それに基づき国家形成を進めました。古代日本では、文化や慣習の異なる中国の法(律令)をなぜ導入できたのでしょうか。また、そうして制定された日本の律令制度にはどのような特徴があり、日本社会にどんな影響を与えたのでしょうか。さまざまな史資料を読み解きながら、古代日本の法と社会の関係について考えます。
【各回の講義予定】日本における律令法の継受と特徴/律令官僚制の仕組み/律令制下の民衆支配(1) 戸籍制度/律令制下の民衆支配(2) 租税制度
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/ 1(水) 日本における律令法の継受と特徴
第2回 2026/ 7/ 8(水) 律令官僚制の仕組み
第3回 2026/ 7/15(水) 律令制下の民衆支配(1) ―戸籍制度―
第4回 2026/ 7/22(水) 律令制下の民衆支配(2) ―租税制度―
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は8月5日(水)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 武井 紀子 |
|---|---|
| 肩書き | 日本大学教授 |
| プロフィール | 東京都生まれ。博士(文学、東京大学)。専門は日本古代史。主要業績に、「律令制から日本古代史を考える」(『歴史学の扉 歴史を学ぶということ』山川出版社)、「天皇と貴族―古代国家の支配者集団」(『日本史の現在2古代』山川出版社)、「律令財政と貢納制」(岩波講座『日本歴史』3、岩波書店)などがある。 |
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