学内講座コード:320130
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
基礎からのエッセイ教室
申し込み締切:
2026年07月02日 (木) 17:00
開催日時:
7月 3日(金)〜 9月 4日(金)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
28名
講座回数:
8回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・「何を伝えたいのか」がきちんと書き込まれているエッセイの、基礎を学ぶ。
・心、思い、言葉、四季、旅 … など、エッセイに不可欠なテーマを取り上げ、「理解してもらえるエッセイ」の、基礎を学ぶ。
【講義概要】
毎回の講義の前半は、講師が準備した材料を使い、そのどこに読者は魅了されるのかを分析。後半では、受講生の課題作品(600字・作者名は非公開)数編を披露、どうすればより説得力のある作品になるかを考える。作品は全て添削、講評を付して返却する。「エッセイ」「小説」「戯曲・脚本」「詩・短歌・俳句・川柳」など、間口を広げながら「個性溢れる」エッセイの確立を目指す。また40年間の編集者経験を基に、「作家はベストセラーを生み出すためにどんな苦労をしているのか?」といったエピソードを紹介、「エッセイを始めとした文章の世界」に対する想像力の拡大に努める。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/ 3(金) 「理解してもらえるエッセイ」の基本構造
第2回 2026/ 7/10(金) 「自分の意見」と「世のなかの意見」との区別
第3回 2026/ 7/17(金) 「エッセイで説明すること」の難しさ
第4回 2026/ 7/24(金) 「思いを届ける」ということ
第5回 2026/ 7/31(金) 「言葉」の深さと重さ
第6回 2026/ 8/21(金) 「エッセイ」における、主人公と筆者との距離
第7回 2026/ 8/28(金) 「ドラマ性」を極める
第8回 2026/ 9/ 4(金) 改めて、「理解してもらえるエッセイ」とは?
【ご受講に際して】
◆教材としての配付資料等は、毎学期、変更しております。以前、当講座で学ばれた方にも、改めてご受講いただけます。
◆「課題作品」の提出がなくても、本講座へのご出席にさしつかえはありません。
◆本講座は2026年度春学期の同名講座の継続講座で、継続生優先となります。継続受講者で定員に満たない場合は、それ以外の方もお申し込みいただけます。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 花井 正和 |
|---|---|
| 肩書き | 元朝日新聞社書籍編集部部長 |
| プロフィール | 1952年愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒(アフリカ現代史専攻)。朝日新聞社で、朝日文芸文庫編集長、朝日現代用語『知恵蔵』編集長、文芸統括編集長、書籍編集部部長など。聖灯看護専門学校/横浜中央看護専門学校講師。著書『表現力豊かに、気の利いた文章が書ける』(すばる舎)。 |
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