学内講座コード:320125
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
『百年の孤独』とラテンアメリカ文学 ブーム期の作家たちとその後の展開
申し込み締切:
2026年07月06日 (月) 17:00
開催日時:
7月 7日(火)〜 8月 4日(火)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
24名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・『百年の孤独』の概要を知る
・ガルシア=マルケスとバルガス=リョサについて知る
・ラテンアメリカ文学の「ブーム」期とその後の展開の概要を知る
・世界文学の中で『百年の孤独』とラテンアメリカ文学を位置づける
【講義概要】
20世紀のラテンアメリカ文学を代表する作品『百年の孤独』(ガブリエル・ガルシア=マルケス)の内容と独自性を確認したあとで、「魔術的リアリズム」と呼ばれるのはどのような部分なのか確認する。また、もうひとりの巨人マリオ・バルガス=リョサ(『ラ・カテドラルでの対話』など)の手法との差異を見ることによって、ラテンアメリカ文学の多様性と革新性を知る。彼らを中心とする「ラテンアメリカ文学のブーム」の時代の様相を確認する。そのうえで、世界の作家たち、その後の世代のスペイン語圏の作家たちによって、彼らとその作品がどのように受け止められてきているかを学ぶ。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/ 7(火) 『百年の孤独』とは
第2回 2026/ 7/14(火) ガルシア・マルケスの全体像
第3回 2026/ 7/21(火) バルガス=リョサとは誰か
第4回 2026/ 7/28(火) ラテンアメリカ文学のブーム
第5回 2026/ 8/ 4(火) ブーム期の作家たち(ガルシア・マルケスとバルガス=リョサ)とその後の作家たちの関係
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、8月18日(火)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 旦 敬介 |
|---|---|
| 肩書き | 作家・翻訳家(元明治大学教授) |
| プロフィール | 研究分野はラテンアメリカ文学・アフロブラジル文化・ラテンアメリカとアフリカの間の人と情報の往来。作家・翻訳家としてスペイン、ケニア、ブラジルなどに暮らしたのち2001年より明治大学でスペイン語とラテンアメリカの歴史と文化を教える。著書に『旅立つ理由』『ライティング・マシーン—ウィリアム・S・バロウズ』など。『旅立つ理由』で読売文学賞受賞。訳書にはバルガス=リョサ『ラ・カテドラルでの対話』『世界終末戦争』、ガルシア=マルケス『十二の遍歴の物語』『生きて、語り伝える』『出会いはいつも八月』、ブルース・チャトウィン『ウイダーの副王』、ネルソン・ロドリゲス『結婚式』など多数。2026年3月に明治大学を退職。 |
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