学内講座コード:120456
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
ロックを読む―ロック・フェスの歴史と実相 文化を牽引するフェスの驚くべき歴史と裏側
申し込み締切:
2026年08月28日 (金) 17:00
開催日時:
8月29日(土)〜 9月12日(土)/13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・全体像がつかみかねるほど巨大になったロック・フェスの歴史とその裏面、実相をわかりやすく総説する。
・若者の行動様式のみならず、世界の社会の経済、社会倫理にまで巨大な波及効果をもたらした文化現象の実相を解く。
【講義概要】
第1回目にフェスの原像となった、ニューポート・ジャズ・フェスティヴァルを始め、ロック・フェスの曙となった「モンタレー・ポップ・フェス」「ウッドストック」、その他、重要60年代末のフェスについて。
第2回目には、衝撃的な69年末「オルタモントの悲劇」に始まり、70年代の日本の「中津川フォーク・ジャンボリー」「ワンステップ・フェス」その他、世界で勃興したフェスについて、さらには、90年代以降に世界同時多発的に発展していく、レイヴを含んだフェスについて、その裏面を含めて、経験に裏打ちされた知識を含めて教示する。今まで指摘されてこなかった様々な現象、案件、論点を多数含む、ロックファン待望の講座。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 8/29(土) ロックを読む ロック・フェスの歴史と実相 60年代編
第2回 2026/ 9/12(土) ロックを読む ロック・フェスの歴史と実相 70年代〜現代編
【ご受講に際して】
◆事前に参考図書として『ロックとメディア社会』サエキけんぞう著(新泉社)、『はっぴいえんどの原像』サエキけんぞう、篠原章共著(リットーミュージック)をお読みいただくと理解が深まります。(購入は必須ではありません)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | サエキ けんぞう |
|---|---|
| 肩書き | 作詞家、アーティスト |
| プロフィール | 1958 年生まれ。ロックバンド「ハルメンズ」「パール兄弟」のボーカルとして活躍するほか、フランスで歌手としてデビュー。作詞家として沢田研二、サディスティック・ミカ・バンド、小泉今日子他、多数に作品提供。文筆家としても複数の著作があり、『ロックとメディア社会』(新泉社)でミュージックペンクラブ賞受賞 |
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