学内講座コード:120275
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
日本語と漢字
申し込み締切:
2026年07月24日 (金) 17:00
開催日時:
7月25日(土)〜 8月29日(土)/13:10~18:10 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・漢字を通して日本語の歴史をとらえるという新しい視点から日本語の歴史を捉え直す事ができる。
・日本語と漢字とのかかわりについて理解を深めることができる。
・日本語の歴史がこれまでと変わってみえるようになる。
【講義概要】
日本語が最初に出会った文字は漢字です。9世紀末ぐらいには仮名がうまれましたが、仮名がうまれてからもずっと漢字を使ってきました。日本語の歴史は漢字を使ってきた歴史でもあります。そのことを丁寧に観察し、考えることによって、表音文字であるアルファベットを使う言語の観察からうまれた言語学が気づかなかった点に気づくことができるのではないかと考えています。日本語と漢字についていろいろな視点からみなさんと一緒に考えてみたいと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/25(土) 日本語を漢字で文字化することについて考える
第2回 2026/ 8/29(土) 大正時代の日本語について観察してみましょう
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は9月5日(土)を予定しています。
◆本講座は2025年度夏に同名講座を開講していますが、完全に刷新した内容となっています。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 今野 真二 |
|---|---|
| 肩書き | 清泉女子大学教授 |
| プロフィール | 神奈川県鎌倉市生まれ。修士(文学、早稲田大学)。専門分野は、日本語学。日本語の歴史及び日本語の表記。『百年前の日本語』』『うつりゆく日本語をよむ』『日本語と漢字』(いずれも岩波新書)などの著作物がある。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.