学内講座コード:120264
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
沖縄戦とその実態
申し込み締切:
2026年06月28日 (日) 17:00
開催日時:
6月29日(月)〜 8月24日(月)/19:00~20:30
入学金:
-
受講料:
10,246円
定員:
30名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 8,910円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・軍事の側面から沖縄戦の概要を知る。
・住民混在下の沖縄戦の実態を知る。
・終戦への過程と沖縄戦の関係を知る。
【講義概要】
「沖縄問題」を考えるうえで、また沖縄をめぐる安全保障を考えるうえで、1945年の沖縄戦を無視することはできません。この講座では、その沖縄戦とはどのようなもので、実態はどのようなものだったのか。特に沖縄本島に焦点を当て、作戦戦闘の実態、約49万の沖縄本島県民の中に6万を超える第32軍が駐屯した実態、第32軍と県庁、第32軍と軍中央や政府との関係の実態、米軍上陸以降の軍民混淆した戦闘の実態などを概観します。そして最終的に、日本が終戦に至る過程における沖縄戦の位置付けに触れ、沖縄戦とは何だったのか、その意義を考えてみたいと思います。これらを知ることにより沖縄を見る目も今までとは変わってくるものと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 6/29(月) 軍事的視点からみた沖縄戦
第2回 2026/ 7/27(月) 沖縄戦と住民
第3回 2026/ 8/24(月) 沖縄戦と終戦
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 齋藤 達志 |
|---|---|
| 肩書き | 防衛研究所戦史研究センター史料室所員 |
| プロフィール | 北海道生まれ。修士(学術、早稲田大学)。専門分野は近代日本軍事史。陸上自衛隊幹部学校戦史教官などを経て現職(国立公文書館認証アーキビスト)。著作は、『沖縄戦』(中央公論新社、2025年)(第37回アジア・太平洋賞特別賞)、『撤退戦』(中央公論新社、2022年)、共著『ランド・パワー原論』(日本経済新聞出版、2024年)がある。 |
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