学内講座コード:120248
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
明治の東京―近代初頭の都市政治を考える
申し込み締切:
2026年08月16日 (日) 17:00
開催日時:
8月17日(月)〜 8月31日(月)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
10,246円
定員:
30名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 8,910円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・東京の歴史に対する理解を深める。
・近世から近代への移行という現象に対する理解を深める。
・歴史上の著名人物を、史料にもとづいて多面的に理解する。
【講義概要】
明治維新を経て、城下町・江戸は帝都・東京となり、大きな変貌を遂げました。本講座では、1868年に「東京」が誕生してからの約30年間を対象とし、同地における政治の営まれ方を中心に、その変貌の性格を問います。身分制の解体、議会制の導入、資本主義化の進展、新たなインフラの整備――日本列島全体をも飲み込んだこれらの変化のなかで、大都市における政治と経済の境界や、政治的な組織は、どのように生じ、どのように変化していったのでしょうか。渋沢栄一と星亨という、それぞれ1870年代・1890年代の東京の政治を語るうえで欠かせない人物に注目しつつ、考えていきます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 8/17(月) 草創期東京の30年
第2回 2026/ 8/24(月) 渋沢栄一と東京府政
第3回 2026/ 8/31(月) 星亨と東京市政
【ご受講に際して】
本授業の内容の一部は、池田真歩『首都の議会』(東京大学出版会、2023年)にもとづきます(テキストには指定していません)。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 池田 真歩 |
|---|---|
| 肩書き | 東京都立大学准教授 |
| プロフィール | 北海道生まれ。博士(文学、東京大学)。専門分野は日本近代史。書籍等著作物として『首都の議会:近代移行期東京の政治秩序と都市改造』(東京大学出版会、2023年)がある。 |
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