学内講座コード:120240
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
江戸文化に日本をみる―江戸学の視点から
申し込み締切:
2026年07月21日 (火) 17:00
開催日時:
7月22日(水)〜 8月26日(水)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
30名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・江戸文化をさまざまな資料から理解する視点を身につける。
・現在にも受け継がれている社会システムや文化・習俗を知り、江戸文化との連続性への理解を深める。
【講義概要】
本講座では、かつて江戸の日常生活に当然のように存在していた習慣や事象を分析し、それらを通して私たちに受け継がれてきた生活文化の意味や社会的役割を考察する江戸学の視点から、江戸の社会や文化を読み解いていきます。今回は江戸の「水」に関するインフラについて、さまざまな具体的事例をもとに考察していきます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/22(水) 江戸の上水
第2回 2026/ 7/29(水) 江戸の下水とゴミ処理
第3回 2026/ 8/ 5(水) 江戸の河岸と蔵
第4回 2026/ 8/19(水) 江戸の橋
第5回 2026/ 8/26(水) 江戸の湯屋
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 滝口 正哉 |
|---|---|
| 肩書き | 立教大学講師 |
| プロフィール | 早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(文学)。専門は近世都市史・文化史・博物館学。著書に『千社札にみる江戸の社会』(同成社)、『江戸の社会と御免富─富くじ・寺社・庶民─』(岩田書院)、『江戸の祭礼と寺社文化』(同成社)、『江戸町奉行所 与力・同心の世界』(岩波新書)。編著に『赤坂氷川神社の歴史と文化』(都市出版)、『郷土史大系6 宗教・教育・芸能・地域文化』(朝倉書店)、『江戸の庶民文化』(岩田書院)。 |
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