学内講座コード:120221
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
中世内乱期・東国武士の諸相
申し込み締切:
2026年07月22日 (水) 17:00
開催日時:
7月23日(木)〜 8月27日(木)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・中世武家政権の基礎的知識を深める。
・中世日本の基本的史料の読解力を養う。
・古代から中世、中世から近世への移行過程の流れを認識する力を深める。
【講義概要】
テキスト指定した『その後の東国武士団』を用い、今期は相模武士団から始めて、房総の千葉氏の活躍にも目を配りつつ、話をすすめる。源平争乱期の『平家物語』や南北朝動乱期の『太平記』を材料に、関東で活躍した有力武士団の足跡をながめたい。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 7/23(木) 相模武士団の実像−その(1)−
第2回 2026/ 7/30(木) 相模武士団の実像−その(2)−
第3回 2026/ 8/20(木) 房総武士団の実像 −その(1)−
第4回 2026/ 8/27(木) 房総武士団の実像 −その(2)−
【テキスト・参考図書】
テキスト
『その後の東国武士団』(吉川弘文館)(ISBN:978-4642057271)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 関 幸彦 |
|---|---|
| 肩書き | 元日本大学教授 |
| プロフィール | 1952年生まれ。学習院大学卒業後、同大学院人文科学研究科博士課程単位修得満期退学。専門分野は日本中世史、武士論。著書に『武士の誕生』『国史の誕生』(以上、講談社学術文庫)、『その後の東国武士団』『百人一首の歴史学』(以上、吉川弘文館)、『恋する武士 闘う貴族』(山川出版社)、『北条政子』(ミネルヴァ書房)、『武家か天皇か―中世の選択』『藤原道長と紫式部―「貴族道」と「女房」の平安王朝―』(以上、朝日新聞出版)など多数。 |
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