学内講座コード:012A
この講座について質問する主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
近代の思想を読む 岡倉天心『茶の本』を読む
申し込み締切:
開催日時:
2026年7月5日(日)~2026年7月12日(日)/13:15~14:45
入学金:
-
受講料:
7,040円
定員:
40名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
岡倉天心の『茶の本』は日本文化をアメリカに紹介する目的で1906(明治39)年に英語で発表されました。本書で天心は茶道を仏教や道教など東洋思想と関連付け、「審美的宗教」として紹介しました。本書は世界中で長きにわたり幅広い読者を獲得し、俗に20世紀最大の哲学者と称されるマルティン・ハイデガーに影響を与えたとも言われています。この講座では『茶の本』を適宜英語原文も参照しながら精読します。
【講座スケジュール】
第1回 2026年07月05日(日) 『茶の本』①
第2回 2026年07月12日(日) 『茶の本』②
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 金子 元 |
|---|---|
| 肩書き | 秀明大学講師 |
| プロフィール | 2008年学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センター勤務。 秀明大学・法政大学・明治大学・順天堂大学・東京女子大学非常勤講師。共著『近現代日本思想史「知」の巨人100人の200冊』(東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センター監修、和田博文・山辺春彦編、平凡社新書、2023年)、論文「理念としての東アジアー丸山眞男の儒教観の変化をてがかりに」『新しい歴史学のために』303号(2023年12月)など。 |
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