学内講座コード:027A
この講座について質問する主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
日本の兜と鎧
申し込み締切:
開催日時:
2026年5月24日(日)~2026年5月24日(日)/13:15~14:45
入学金:
-
受講料:
3,520円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
日本の兜や鎧は、鉄や革に漆を塗重ね、組紐や韋緒(かわお)で威し、飾り金物をつけて華やかに仕立てられていました。平安時代から江戸時代の兜と鎧について、騎馬武者が着た大鎧、もともとは歩兵が用いた胴丸・腹巻、桃山時代以降主流となった当世具足などを紹介し、その種類や構造、製作方法などについて解説をいたします。
【講座スケジュール】
第1回 2026年05月24日(日)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 池田 宏 |
|---|---|
| 肩書き | 東京国立博物館名誉館員 |
| プロフィール | 1982年國學院大学大学院修士課程修了。1984年より東京国立博物館、文化庁に勤務。「出雲―聖地の至宝―」(2012年)、2013年「国宝 大神社展」(2013年)などを担当した。 主な論文 「小桜黄返威鎧」『國華』第1396号 2012年、國華社 「鎧・兜の飾金物」『究極の国宝 大鎧』図録 2025年、春日大社 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.