学内講座コード:029A
この講座について質問する主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
中韓関係のターニング・ポイント 陰の主役を探る
申し込み締切:
開催日時:
2026年6月6日(土)~2026年7月4日(土)/15:15~16:45
入学金:
-
受講料:
14,520円
定員:
40名
講座回数:
4回
講座区分:
その他
その他:
補足:
-
【講座内容】
1992年8月、中国と韓国は国交を回復しました。これは実に驚天動地の出来事でした。中国は1950年末、朝鮮戦争に「義勇軍」を派遣し、3年に亘って北朝鮮軍と共に韓国軍とアメリカ軍を中心とする国連軍と戦い、30万人近い死傷者を出していたのです。その中国がかつての敵の韓国と手を握っただけでなく、かつての戦友、北朝鮮を見放したのです。一体何があったのでしょう。実は、中韓両国を取り巻く環境は大きく変化していたのです。本講座はそうした変化の一端をってみます。
【講座スケジュール】
第1回 2026年06月06日(土)
第2回 2026年06月13日(土)
第3回 2026年06月27日(土)
第4回 2026年07月04日(土)
【注意事項】
こちらの講座は、昨年の春講座で実施したものと同じ内容です。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 中居 良文 |
|---|---|
| 肩書き | 学習院大学名誉教授 |
| プロフィール | 東北大学法学部卒、インディアナ大学政治学修士、ミシガン大学政治学博士、スタンフォード大学、北京大学、台湾淡江大学、サセックス大学で在外研究。1991年より在香港日本国総領事館にて専門調査員、1994年より日本国際問題研究所にて主任研究員、1997年よりジェトロ・アジア経済研究所にて主任研究員、2003年より学習院大学法学部政治学科教授(中国政治)。2020年定年退職。学習院大学名誉教授。主な著書『台頭中国の対外関係』(お茶の水書房、2009年)、『中国の対韓半島政策』(お茶の水書房、2013年)、『中国の南向政策』(お茶の水書房、近刊) |
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