学内講座コード:S01A
この講座について質問する主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
自民党と日本政治の将来 一党優位体制の崩壊、連立政治の大変化と不可欠の国会改革
申し込み締切:
開催日時:
2026年6月8日(月)~2026年6月8日(月)/10:00~11:30
入学金:
-
受講料:
2,420円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
日本で初の女性首相が誕生しました。そして、2月の総選挙では、自民党は歴史的な大勝利を収めました。政治情勢の変化は大変に激しく、今後の政策にも大きな変動が起こることでしょう。衆議院と参議院のねじれなど、先行きの読めない状況もまだありますが、高市首相と自民党には大きなチャンスと、そして責任とが生まれました。他方で、全体的な右傾化やポピュリズム問題、野党勢力の再編成、国会のあり方など、いろいろと検討すべきことがあるようです。
有権者はどのようなことに注目すべきなのでしょうか。
【講座スケジュール】
第1回 2026年06月08日(月)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 野中 尚人 |
|---|---|
| 肩書き | 学習院大学教授 |
| プロフィール | 1993年東京大学大学院総合文化研究科国際関係論専攻博士課程修了。学術博士。1994年静岡県立大学国際関係学部助手。1995年学習院大学法学部助教授を経て、1996年より学習院大学法学部教授。専門分野は比較政治学。行政官僚の組織と人事の仕組み、政治家と官僚との関係などを含め、幅広い分野を研究対象としている。著書に「自民党政権下の政治のエリート」(東京大学出版会)、「自民党政治の終わり」)(筑摩書房)、また共著に「平成デモクシー」(講談社)、「ゼミナール現代日本政治」(日本経済新聞出版)、「最新公務員制度改革」(学陽書房)、「政策会議と討議なき国会」(朝日新聞出版)など多数。 |
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