学内講座コード:J03A
この講座について質問する主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
公家装束の美と構造 やまと絵に描かれた公家の姿を読み解く
申し込み締切:
開催日時:
2026年5月13日(水)~2026年5月13日(水)/10:00~12:00
入学金:
-
受講料:
4,620円
定員:
18名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
五月の都大路に繰り広げられる葵祭。斎王代の華やかな女房装束、いわゆる「十二単」の装いとともに、いにしえの勅使の姿を伝える近衛使代の装い。古代以来の歴史を持つ男性の装束も、時代による変化とともに、その時代の美意識を象徴する働きを持っていました。この講座では、現代に伝えられる公家装束が再興・復古された近世の公家装束について、やまと絵に描かれた公家の姿を、実際の装束や装束裂を見ながら、その構造を紐解きます。
【講座スケジュール】
第1回 2026年05月13日(水)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 田中 潤 |
|---|---|
| 肩書き | 学習院大学史料館EF共同研究員 |
| プロフィール | 2011年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了 博士(史学)。現在、お茶の水女子大学・学習院大学・山形県立米沢女子短期大学非常勤講師。國學院大學兼任講師。東京文化財研究所・國學院大學研究開発推進機構客員研究員。公家・女房装束を中心とした有職故実・公家文化を専門としている。「江戸初期の有職故実と文化システム―書と公家装束を巡って―」『形成される教養 十七世紀日本の<知>(共著/勉誠出版)「有栖川御流―明治期における皇室と書との関係から―」『季刊悠久』153(おうふう)など。 |
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