学内講座コード:12610A
この講座について質問する主催:
日本女子大学生涯学習センター [ 日本女子大学 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
(7/23)山田耕筰とガントレット恒子
申し込み締切:
2026年07月22日 (水) 23:30
開催日時:
2026/7/23/10:50~12:20
入学金:
-
受講料:
2,150円
定員:
30名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
山田耕筰(1886-1965)は、日本を代表する音楽家の立場から、その姉のガントレット恒子(1873-1953)は、キリスト教婦人矯風会や女性参政権運動・平和運動に携わる立場から、大正から昭和の敗戦へと至る時代を生きた。
渡航経験も豊富で、世界の実情に通じていた二人は、国粋主義や軍国主義の時代をどう生き抜いたか。
平塚雷鳥、高良とみも引照しつつ考えてみたい。
| 名前 | 奧波 一秀(おくなみ かずひで) |
|---|---|
| 肩書き | 日本女子大学国際文化学部教授 |
| プロフィール | 著書に『クナッパーツブッシュ』(みすず書房2001)、『フルトヴェングラー』(筑摩書房2011)など。 |
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