学内講座コード:26PC003
この講座について質問する主催:
明治学院プラチナカレッジ [ 明治学院大学 白金キャンパス (東京都) ]
講座名:
キリスト教と芸術
申し込み締切:
2026年10月16日 (金) 00:00
開催日時:
【第1回】10月9日(金) 【第2回】10月16日(金) 【第3回】10月23日(金)/全回18:30-20:00
入学金:
-
受講料:
4,500円
定員:
200名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
第1回 10月9日(金)
テーマ:小説の中のクリスチャン~日本社会にキリスト教がなじむまで~
講師:篠崎 美生子 (明治学院大学教養教育センター教授)
第2回 10月 16日(金)
テーマ:パイプオルガンと声で紡ぐキリスト教音楽
講師:長谷川 美保 (明治学院オルガニスト)
第3回 10月23日(金)
テーマ:書物のなかの祈りと美~ヨーロッパ中世彩飾写本の世界~
講師:髙木 麻紀子 (明治学院大学文学部准教授)
コーディネータ 永野 茂洋 (明治学院 学院長)
宗教において祈りは、人と神との交わりを表す中心的な行為です。その内面的体験は古来多くの芸術表現を生み出してきました。キリスト教においても、芸術は個々人の祈りや思いを言葉、音、色と形に映して共有できるものにする役割を担ってきました。このシリーズでは、キリスト教の祈り、信仰が文学、音楽、美術にどう造形されているかを具体的な作品の中に探っていきます。※第2回は明治学院チャペルを会場に、オルガニストによるレクチャーコンサートを行います。
| 名前 | 篠崎 美生子 (第1回講師) |
|---|---|
| 肩書き | 明治学院大学 教養教育センター教授 |
| プロフィール | 愛媛県出身。専門は日本近現代文学。博士(文学)。恵泉女学園大学教授を経て、2018年から明治学院大学教授。単著に『弱い「内面」の陥穽:芥川龍之介から見た日本近代文学』(翰林書房、2017)、共著多数。近年は主に長崎の原爆と文学について研究中、大学では「広島・長崎講座」も担当。 |
| 名前 | 長谷川 美保 (第2回講師) |
| 肩書き | 明治学院オルガニスト |
| プロフィール | 東京藝術大学及び同大学院修士課程でオルガンを専攻し、オランダ政府給費留学生としてアムステルダム・スウェーリンク音楽院で学ぶ。ベルギー・ブルージュ国際コンクール・オルガン部門、オランダ・シュニットガー国際オルガンコンクールに入賞。明治学院オルガニスト、明治学院大学講師として後進の指導にあたり、国内のみならずヨーロッパ各地での演奏活動を精力的に行っている。バロック時代の音楽のほか、即興演奏を得意とする。 |
| 名前 | 髙木 麻紀子 (第3回講師) |
| 肩書き | 明治学院大学 文学部准教授 |
| プロフィール | 明治学院大学文学部芸術学科准教授。東京都出身。都立日比谷高校卒業。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。ストラスブール大学Master 2 Recherche(研究修士)課程修了。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了。博士(美術)。 専門は西洋中世美術史、西洋工芸史。主な著作に『ヨーロッパ中世美術論集5 中世美術の諸相』(竹林舎、2018年)、『ガストン・フェビュスの『狩猟の書』挿絵研究』(中央公論美術出版、2020年、第37回渋沢・クローデル賞奨励賞受賞)、『キリスト教文化事典』(丸善出版、2022年)、『西洋中世文化事典』(丸善出版、2024年)ほか。 |
| 名前 | 永野 茂洋 |
| 肩書き | 明治学院 学院長 |
| プロフィール | 東京都出身。明治学院大学元教養教育センター教授。同大学名誉教授、学院長。専門は旧約聖書学、古代イスラエル思想史。著書・論文に『現代聖書講座—聖書の風土・歴史・社会』(共著)、「古代オリエントにおける長老像」、「神を見るイスラエルの長老たち—出エジプト記24章9-11節」、「ジャコメッティと顔」など。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.