学内講座コード:261KA311
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
文教大学地域連携センター [ 文教大学越谷キャンパス (埼玉県) ]
講座名:
日本人は幕末の危機をどのように乗越えたか ―西洋人の漢文の書物で世界を学ぶ―
申し込み締切:
2026年04月17日 (金) 10:00
開催日時:
2026年5月13日(水)~2026年6月10日(水)/14:50~16:20
入学金:
-
受講料:
8,000円
定員:
20名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
※文教大学在学生、本学園の各学校卒業生及び本学園教職員の方は、割引料金で受講できます。
補足:
-
日本人は幕末の未曾有の亡国の危機を西洋人の漢文の書物を読むことで、西洋の事情を学び、それを糧に乗越えました。佐久間象山、吉田松陰、新島襄などの例を挙げて、彼らの読んだ書物を実際に読み、その過程を体験していきます。これは幕末をテーマにした小説で著名な司馬遼太郎も見落とした点です。
【講座スケジュール】
第1回 2026年05月13日(水) 異国船の出没とアヘン戦争への対応
第2回 2026年05月20日(水) 外国情報の源は西洋人が書いた漢文の本(漢訳洋書)
第3回 2026年05月27日(水) 漢訳洋書(『海国図志』)に学ぶー吉田松陰・佐久間象山・橋本左内ー
第4回 2026年06月03日(水) 漢訳洋書(『聯邦史略』、『地球説略』)に学ぶー新島襄ー
第5回 2026年06月10日(水) 漢訳洋書(『瀛環志略』)に学ぶーまとめー
【持ち物】
筆記用具
【申込期間】2026年4月2日(木)9:30~
※先着順、定員になり次第締め切ります。
定員に達しない場合でも、事務手続きのため開講日の2~3週間前頃までに締め切ります。
【申込方法・受講までの流れ】
https://shougai.bunkyo.ac.jp/guide
【受講形態】
対面(越谷キャンパス)
3名未満の場合は非開講になることがあります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 阿川 修三 |
|---|---|
| 肩書き | 文教大学名誉教授 |
| プロフィール | 東京都生まれ、東京教育大学文学部卒、東京都立大学人文科学研究科修了、文学修士。 専門領域は中国近代思想史、日中近代文化交流史。趣味は古寺巡礼、居酒屋巡り。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.