学内講座コード:261KA310
この講座について質問する主催:
文教大学地域連携センター [ 文教大学越谷キャンパス (埼玉県) ]
講座名:
宮沢賢治の作品を読む ―経済と理想と―
申し込み締切:
2026年06月22日 (月) 10:00
開催日時:
2026年7月11日(土)~2026年8月1日(土)/10:50~12:20
入学金:
-
受講料:
3,200円
定員:
25名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
※文教大学在学生、本学園の各学校卒業生及び本学園教職員の方は、割引料金で受講できます。
補足:
-
宮沢賢治作品においては、労働することと理想的な生き方との間の葛藤、お金を介したやりとりの関する葛藤が描かれます。宮沢賢治作品にはなぜこれほどまでに労働すること、お金を稼ぐことの葛藤が書かれるのでしょうか?同時代の経済状況を背景としながら作品を読み解いていきましょう。
※レジュメを配布します。
【講座スケジュール】
第1回 2026年07月11日(土) 宮沢賢治作品における経済と「オツベルと象」
第2回 2026年08月01日(土) 宮沢賢治作品における経済と「黄いろのトマト」
【持ち物】
筆記用具
【申込期間】2026年4月2日(木)9:30~
※先着順、定員になり次第締め切ります。
定員に達しない場合でも、事務手続きのため開講日の2~3週間前頃までに締め切ります。
【申込方法・受講までの流れ】
https://shougai.bunkyo.ac.jp/guide
【受講形態】
対面(越谷キャンパス)
※3名未満の場合は非開講になることがあります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 大島 丈志 |
|---|---|
| 肩書き | 文教大学教育学部教授 |
| プロフィール | 1973年、東京都に生まれる。千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、文教大学教育学部教授。専攻、日本近代文学。著書に『宮沢賢治の農業と文学』(蒼丘書林、2013年7月、宮沢賢治賞奨励賞受賞)、共編著に『絵本で読みとく宮沢賢治』(水声社、2013年10月)、『絵本ものがたりFIND 見つける つむぐ 変化させる』(朝倉書店、2016年5月)、『「時」から読み解く世界児童文学事典』(原書房、2017年10月)、共著に『小説の生存戦略』(青弓社、2020年4月)、『日本近代知識人が見た北京』(三恵社、2022年7月)、『現代文化のなかの〈宮沢賢治〉』(新典社、2023年9月)など。 |
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