学内講座コード:
この講座について質問する主催:
同志社大学 [ 同志社大学 東京サテライト・キャンパス (東京都) ]
講座名:
京都人の視点で読む『源氏物語』 「末摘花の巻」
申し込み締切:
2026年09月24日 (木) 09:00
開催日時:
2026年4月9日(木)、5月14日(木)、6月11日(木)、7月9日(木)、9月10日(木)、9月24日(木)/13:00 ~ 14:30
入学金:
-
受講料:
18,000円
定員:
52名
講座回数:
6回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
この巻は、光源氏が末摘花の姫君とつきあう過程が描かれていて、当時の交際方法がよく分かります。
平安時代はいきなり男君が直接、女君に手紙を渡すことはできません。まずは女君に仕える侍女たちを手なずけて、手紙を女君に渡してもらえるようにします。侍女たちも只では動かないので、贈り物をたくさんしないといけません。その駆け引きを見ていきましょう。
| 名前 | 岩坪 健 |
|---|---|
| 肩書き | 同志社大学文学部 教授 |
| プロフィール | 文学博士。1957年京都市生まれ。1981年京都大学文学部国語学国文学科卒。1989年大阪大学大学院文学研究博士後期課程単位取得退学。1991年「源氏物語古注釈の研究-中世源氏学の流れ-」で文学博士。同志社大学宮廷文化研究センター長。 受賞歴:1989年「源氏物語の二段階伝授について-河内方と四辻善成・一条兼良をめぐって」で第16回日本古典文学会賞受賞。2014年『源氏物語の享受 注釈・梗概・絵画・華道』で第15回紫式部学術賞を受賞。 著書:『光源氏とティータイム』(新典社/2008)、『ウラ日本文学-古典文学の舞台裏-』(新典社/2011)、『錦絵で楽しむ源氏絵物語』編著(和泉書院/2012)」、『源氏物語といけばな』(平凡社/2019)、『「三玉挑事抄」注釈』(和泉書院/2019)、『角田光代さんと読む ビジュアル源氏物語』(ポプラ社/2024)など多数。 |
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